左足のペテン師

ライン際からクロスをあげたり。
中に切れ込んでシュートを打ったり。
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El fútbol es mi vida!!
先日;12月3日の練習試合。

この日は25分間の練習試合が全部で4本行なわれました。
その内、最初の2本に僕は出場。
(そして2本目が終わった時点で早退し、西荻窪へ向かいました)


1本目は左サイドバック。そして、2本目は左サイドハーフのポジション。
どちらもフォーメーションは 4 - 4 - 2 。
ディフェンスラインはフラット。
中盤は逆台形(?)型。中央にボランチの役割の選手が2人。
トップ下は置かず、攻撃的な選手はサイドに開く陣形です。


ウチは今シーズンから主に 4 - 3 - 3 を採用。4 - 4 - 2 も併用しています。
昨シーズンまでは 4 - 2 - 3 - 1 も度々使っていました。

いずれにせよ中盤から前の陣形が変わっても、ディフェンスは変わりません。
ずっと、フラットな4バックのスタイルなのです。
(試合終盤にスクランブルで3バックにする時とかも稀にありますが)

チームとしてのボールの奪い方、プレスなど守備を細かく改善することはあれど、
大幅にディフェンスのやり方が変わることはありません。


そこで僕は2002年の秋から左サイドバックを主にやらせていただいております。
(2005 1月 〜 2006 11月の事故・リハビリ期間を除く)
さらに中学時代にも左サイドバックをやっていた時期はありました。
するととさすがに、左サイドバックとしてのノウハウみたいなものも学びます。
いくらなんでも、ね。


・絶対にやってはいけないこと。
・できればやるのを避けるべきこと。
・別にやらなくてもいいこと。
・絶対にやるべきこと。
・リスクによっては、状況を判断してチャレンジするべきこと。

大雑把に分類するとこんな感じですかね。
ポジションとしての基本や、チーム内での約束事などを学びました。



‘わかっているのにできなかった事’
‘自分で『できた』と思っても、まわりにはそう思われない事’
もちろん、そういうのも試合の中ではあるんですが。


僕の中で
『左サイドバックの役割・働きとは』 というのと、
「ウチのチームでの『左サイドバックの役割・働きとは』」

というのがある種理想に近い‘正解’としてブレずにあるので。
やはりポジションとしてやり易いというか、‘わかる’んですよ。
や、周りのチームメイトがやり易いのかどうかはわからないですけどね。




さて、前置きが長くなりましたが。
左サイドバックとしてはこのように、心の中の‘正解’やら理想のプレーに
自分を近づけていくのに励む事ができるんですが。


一方、左サイドハーフ。
久しぶりにやってみたものの、これがさっぱりわかんない!!


守備の場面では、
『チームとして、中盤の選手がどうやって守備をするのか。』
というのは普段から一つ後ろのサイドバックの位置から見て、
さらに指示を出しているので分かるんですよ。
これはあまり問題がなかった、と自分では思います。


反対に、攻撃面。
もちろん、サッカーの基本である
「空いたスペースを突く」「動いてスペースを作る」とかは分かります。
あとはボールの扱いのセオリーといいますか。そういうことね。
ええ、分かっているつもりです。

ただ何ていうのかな。
漠然としているかもしれないけど、左サイドハーフとして
『どうやって攻撃に関わるのか。』っていうのがイマイチよくわからない。


やはり味方の選手と連動しないと良い攻撃はできないワケで。
(いや、守備もそうですけどね)
そうなると、

・ここはワンタッチか、否か。
・ドリブルするべきか、すぐにパスか。
・スペースで受けるのか、足元にボールを貰うのか。
・中から外へ動くのか、外から中へ切り込むのか。
・開いて外で受けるのか、縦に抜けるように動いてあげるのか。

などなど、そういった味方と連動する際の瞬時の判断力と行動力の類。
中盤の選手としてそれらの質や速度が完全に欠落している自分に気付きました。
なんてこった!!


これはマズいですね。。。
ここは一度プレイヤーとしての自分を冷静に分析して、
それを踏まえた上で精進しなければなりません。

でも中盤の選手として必要な諸々が「完全に欠落」しているのならば。
だったらこれを機にさらに勉強して成長してみようと思います。
まだまだ「左足を駆使して中盤に君臨する」姿に憧れはありますしね!
フェルナンド=レドンド!! ゲオルゲ=ハジ!! 名波 浩っ!!




自分で考えて、僕がプレイヤーとして良いと思う点(批評やや甘め)。

・利他的で献身的な動きを厭わない
・左足でのクロス、センタリング
・試合中のコーチング
・チームのムードメーク
・普段の生活もサッカーにフォーカスできるサッカーオタク度

※反対に‘プレイヤーとして駄目な点’を記すのは今回は見送ります。
※誰が見ているのか分かんないし、かなりヘコんでしまうから。


こういった自分の特徴を如何にチームのために活かしていけるようにするのか。
これからはもっとそれに照準を当てていこうと思います。



僕は今のチームメイトの皆を信頼・尊敬していて。
今の所属チームにすごい愛着があって。
試合に勝って皆と喜ぶのが嬉しくて。
そしてサッカーがもう本当にとんでもなく楽しくてしょうがなくて大好きなので。


なんて言うのかな、自分を追い込んでやるべき時はもちろんそうするし。
何でもかんでも自分の思い通りに楽をしようとも思わないし、
そうできるとも思わないけれど。


なんていうか、もっともっと貪欲に。
徹底的にサッカーを心底楽しむようにしていこうと思います!


今年もチームとしての活動はあと数回。
公式戦と練習試合と練習。とかかな。
ピッチ・フィールドで活躍の場面がどれだけ与えられるのかは分かりませんが。
とことん楽しんで、全力で精一杯やりたいと思います。

もちろん、その後のシーズンオフ期間もしっかりと、ね。


サッカーに関連するものを見て・聞いて・考えて。
体を動かし、ボールを扱う。
サッカーをするために物を食べ、眠ってはサッカーの夢を見る。



うぉおー。永遠に‘サッカー小僧’でいつづけてやるぞーっ!!
| leftyimpostor | Igrajmo Fudbal!! | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
良ければ読んでやってくださいな。
20061103_252374.jpg

お疲れさまです。


よくわかんないうちに公式戦、フル出場を果たした左足のペテン師です。
公式戦出場は、、、2004年の12月19日以来。
面倒なので、『○○○日振り』とかは数えないですけれど。



さて。


直前の記事にも書きましたが、本日の僕の先発出場は
チーム内でのケガ人事情や病欠で急遽今朝になって決まったワケです。


今日の試合のテーマは、『負けないこと。引き分けでOK。』。

ということで、『失点をしないサッカー』を徹底することとなりました。


そうなると、まだ僕の守備力では左サイドバックは任せていただけず。
そして『失点をしないサッカー』の目標上、
今日のフォーメーションは 4 - 3 - 1 - 2。
俗に言う、‘ボランチ3枚’のシステム。

サイドバックを「守備力がなぁ、、、」で外されたのだから、ボランチも当然失格。


といった感じで。


あれよあれよの玉突き人事(?)の内に。
なぜか2トップの一角を務めることに決定。

フォワード。2文字で書くと「FW」。英語で書くと「Foward」。


調子こいてキャプテンに、
「ジャンフランコ = ゾラ のイメージですかね、、」と言い終わらないうちに、


「デルベッキオ。守備的フォワード。ひたすら前線でプレスとチェイシングね。」
と温かいお言葉をいただきました。

さらに、
「お前に得点は一切期待していないから。」
「最近走りこんでて動けるんだろ?ひたすらチェイスで。鬼チェイシングで。」
「ドリブルで抜くとかいらないから。ただ、キープかワンタッチかは徹底して。」
「あっ、あと前にお見舞いの時見たみたいに、‘足首が変な方向に向いてる’
  とかさ。そういうのは無しの方向で。とにかくお前はケガしないで。」

と、お言葉が続きます。


よーするに、
「試合の最後までひたすら相手がDF 〜 MF間で廻すボールを追いかけろ。」
という指示です。


選手によっては決して好まない役割かもしれませんが、そこは左足のペテン師。
どMです。ドエムなんです。
『私の名前はM(エム)です。』(松山ケンイチの声で。)


「だったら死ぬ気で追っかけ続けてやろうじゃないかっ!」と気合が入ります。


FWの位置でプレーするのは、小学校6年以来。14年振り。
でも、当時は「利き足が左」ってだけで、ポジションは左ウィング。
「2トップの一角」なんて生涯初ですよ!!

『初めまして、‘左足のペテン師’です。どうぞよろしく。』ってな感じです。


与えられた役割が‘鬼チェイシングで走り続けること。’なので。
試合前のアップはアゲアゲで行ないました。
うん、身体はいい感じ。

与えられた背番号は『9』。 重っ。。。


チームメイトからの指示、戦術・役割の確認。
くるぶし用のサポーターもソックスの中にいれて、準備万端。
ピッチへ審判団と入場。


円陣。



試合開始。

May the FORCE be with me .



プレスやチェイシングは良いが、正直攻める時に戸惑う。
‘ボールを『最前線で』もらう動き’が良くわからない。
自分が出し手のときに理想とする動きをイメージする。四苦八苦。

相手のファウルで獲得したPK。
無難に決まり、ウチが幸先良く先制。
前半の残りの時間は相手を上手くいなして、そのまま「1 - 0」で終了。



ハーフタイム。



MF陣・DF陣から、チェイシング、コースの切り方についての指示を受け。
相方のFWとMF陣とで、どう相手DFを崩すかを相談。
『シュート、どんどん打ってよし』の許可をいただく。
よし。んじゃあ、もっと張り切っちゃおっかな。



後半開始。



危なげなく試合を進ませ、何度も効果的な攻めができた。
が、「2トップ + トップ下 + ボランチの内の1人」のみで攻めているため、
(だってゲームプランは『負けないこと』‘失点をしないサッカー’だから)
波状攻撃にはならないからか、追加点は奪えない。


コースが見えたので、1本意表をついて遠目からシュートを打つ。
ギリギリでゴールの枠を捕らえられない。はずれ。
相手よりも、なぜかチームメイトに驚かれる。
決めてればなぁ。。。


「残り5分」の指示をベンチから聞く。

「このまま試合をコントロールすれば勝てる。」
と思ってから数分後。


失点。


ウチの守備側から見て、左サイドからの相手コーナーキック。
シュートをはじき返し、ボールはウチのペナルティーエリア左側の角の辺りへ。


最寄りの僕が相手にプレスに行く。


が、思ったよりもディレイさせることはできず。
ボールはウチから見て左サイド(相手の右サイド)に張っていた選手へ届く。
コーナーキックを蹴った選手だ。

そいつがさっき蹴ったばかりのコーナーと同様に、ゴール前へクロス。


ヘッドしたボールがゴールに刺さる。
「1 - 1」。


その後、あまり時間を置かずに試合終了。


最後の最後で、与えられた仕事が徹底できなかった。
勝てた試合だったのに。



ウチは「おふざけはおふざけ。サッカーは真剣に。」というチームカラーなので。

試合後は、
「お前の責任だ。あそこでプレスが甘かったから右に出されたんだぞ。」
「お前のせいで勝てる試合を引き分けた。」
「勝ち点‘2’を落とした。」

と言われるワケです。


言われるより先に、自分の落ち度であることを実感している。
不甲斐ない。本当に情けない。
(もちろんその他にフォロー(?)もありましたが。)


もっと徹底してやらないとダメだ。



振り返ってみると、‘復帰だ!’という喜びがあったのは円陣を組む前まで。
その後は無我夢中。試合が始まればあっという間。



見つかった、体感した課題。もらったアドバイス。
試合を経て、ピッチから持ち帰るもの。


次に活かしていきたいと思います。
プレーでしか、ピッチの中では語ることはできない。



もっともっと、貪欲にやります。徹底してやります。
| leftyimpostor | Igrajmo Fudbal!! | 23:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ちょっとびっくり
20061103_251943.jpg
おはようございます。


ケガ人などの都合で、今日はスタメン出場です。
急遽決定しました。

良い復帰戦にできるよう、ベストを尽したいと思います。


詳細はまた後で。


ではでは。
アップに入ります。
| leftyimpostor | Igrajmo Fudbal!! | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本当の理由はなんなんだろう?
理由は良く分からないが、ここ数日体調が良い。
うん、良い。

ここでいう‘体調’というのは、そのまま‘身体の健康’という意味ではない。

身体がなんだかキレているのだ。キレがあるのだ。


ウチのチームのスピード瞬発系の選手達には遠く及ばないだろうが。
なんというか、こう。。その。。
説明するのが難しいな。。。


つまり、身体がキレてるってことなのよ(言ってること変わってないじゃん)。



昨日;11月1日もね、夜中に毎度のことながら走ったんスよ。
いつもだいたい1時間。10kmぐらいの道のりなんですけど。

走り終えてもあまり疲れておらず、というかなんか調子良くて。
まだイケそうな気がしたので、さらに30分強、走ることにしたんですよ。

(その後、飲み屋の前でサークルの後輩達に鉢合わせたのは予想外でしたが。)



もちろん、試合中の状況をいろいろイメージして走っているんですが。

なんというか、頭の中のイメージ通りに足が‘走らせてくれる’というか。
加速すると身体がノッてくれるし、疲れないし。
一旦速度を落としたままキープして、急にアゲアゲで加速しても息続くんスよ。
さらに、今日になってからも身体には疲労感や痛みが残っていないし。


事故前、2004年の後期シーズンでもこんな感覚はなかったけどなー。
なんでだろう?



夏に50kgまで減量した成果が今になって現れて来ているのか。

購入したバランスディスクでの地道な運動の成果なのか。
http://leftyimpostor.jugem.jp/?day=20061005

先日に練習試合をフルにやって、身体中の‘サッカー細胞’が目を覚ましたのか。

1週間の内に2回も(!!)大学の学食でうどん(炭水化物!)を食べたからか。

最近、いろんな雑誌で紹介されてる全国のミス キャンパスの内、
立教大学のコと、学習院大学のコが思いっきりツボだからか。

なんとなくTVを点けると、宮あおいのDOCOMOのCMをよくみかけるからか。

宮あおいが果てしなくかわいいからか。


ってかごめん、本当にごめん。
これだけは言わせて。



宮あおいが可愛すぎる。



アカンて。あれはアカンよ。可愛すぎる。卑怯だで(名古屋弁)。




なんの話でしたっけ?
あっ、そうだ。身体がキレている理由だっけ。


ともかく。

なんだか理由はわかりませんが、とりあえずここは喜んでおきましょうかね。
(ってかもう、理由は『宮あおいが可愛すぎるから』でいいと思う。)


さて。

明日:11月3日はリーグの公式戦。
勝てば、1部リーグ残留が決定します。

これだけ調子がいい感じなので試合出たいけどなぁ。。
どうでしょうかね。


試合の後は自宅でJリーグ ヤマザキナビスコカップの決勝戦を観戦予定。
『文化の日』らしく、サッカーで充実した1日が過ごせそうです。
(その後、夕方から会社で仕事だから大変だけど。。)


次回はココで、いい試合結果を報告できたら良いな、と思います。


ではでは。

3連休の方は、素敵な休日をお過ごしください〜。
| leftyimpostor | Igrajmo Fudbal!! | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
課題の山をお土産に。
20061030_250110.jpg

今日は目覚めた時から身体中のあちこちで筋肉が微妙な自己主張をしている。
ブリキのロボットのような感じだ。

右ふくらはぎが痛い。蹴られたために、少し腫れている。

でも、うれしい。
身体にサッカーが残っているように感じる。
こういう月曜日を本当に心待ちにしていた。



昨日、29日は日曜日。

恵比寿にて朝イチに行なわれた転職面接を終え、帰宅する。
慣れないスーツ姿から馴染んだジャージに着替える。
パスタを茹でて、何もソースをかけずに500mlの水と一緒に胃に流し込む。
動くには炭水化物と水分が必要で、余分なものはいらない。
両足を中心に、ストレッチを行なう。


サッカーが待っているから出かけなきゃ。



11月3日のリーグ公式戦を控えて、練習試合。
早く公式戦に復帰したい。だから今回の練習試合である程度やらないと。

電車を乗り継ぎ、「葛西臨海公園駅」に到着。
先月もこの近辺で練習試合を行なったが、今回は違う相手・違う会場。


前後半25分ずつのゲームに出場することとなった。
最初は4-4-2の中盤左サイド。
ハーフタイムを挟んでからは、4-4-2の左サイドバック。


日頃の走りこみの成果か、思っていたよりも身体が動く。
息が苦しいことも無い。

当日朝まで降っていた雨を含む柔らかいグラウンドが少し心配だったが。
それも稀有に終わる。地面に足を取られることもなかった。

ボールを追って相手と競う時も弾き飛ばされることはなく。
スピードでぶっちぎられて置いて行かれることもない。

右足ふくらはぎを蹴ってきた相手は、少し後につまずかせて転ばせてやった。
これも、心身共になんてことはない。


試合中の運動量については不安は無い。
(‘質’を問わない、あくまでも純粋な運動‘量’として考えた場合)
ただ、ボールを持って効果的に攻撃に絡めてはいなかった。

センタリングは2本のみ。しかも味方に合う前にクリアされた。
2本打ったシュートはどちらもゴールの枠を捕らえなかった。
1本は言い訳の仕様が無いトラップミスである。

もっと、試合中の局面、一瞬一瞬の中でしっかりとボールを扱いたい。
日常生活の中でボールを蹴る機会が少なすぎるので、改善したいと思う。
ボールを蹴る技術は、ボールを蹴ることでしか改善できないから。


あとはチームのみんなから守りに関してのポジショニングと、
相手に対峙する際のステップワークについてのアドバイスを受けた。


今回の練習試合を終えて、
「足痛くて動けないんスよ」とか、
「全然走れないっス」といった状態ではないことは証明できたと思う。
スタミナについては、不安は無い。
それはみんなにもわかってもらえたと思う。


ただ、どれだけ自分を贔屓して見ても
『文句無しですぐに試合出場』を認めてもらえるようなレベルでは決して無い。
今のスタメンに割って入るだけの力があるとは今回証明できなかった。
何かチームにアクシデントが無い限り、公式戦に出ることは無いだろう。

だからと言って。
僕は‘控え選手’になりたくてリハビリをしてきたワケでは無い。
現状では満足はできないし、不甲斐なく思っている。



今回はゲームの中での課題が数多く見つかった。
できることはより確実に、正確に。精度を上げていくこと。
できないことはできるようにすること。少しずつでも、弱みを消すこと。


そして人に‘たかが草サッカー’と言われようとも、
全般的に向上心を無くさず、貪欲に研ぎ澄ませていくこと。



もっともっと追い込んで追い詰めてやらないといけないと思う。
‘サッカー好きなんスよ’と口で軽く言ってるだけじゃ駄目だ。



帰り道、葛西臨海公園駅。名物の大観覧車。
それに見下されて、バカにされているように感じたのは
自分がその程度のレベルの選手・人間でしかないからだろう。


できないなら、徹底してやれないのなら、辞めてしまった方が良い。
僕のレベルなら、
代わりどころかもっと良い選手が数え切れないほどいるのだから。


| leftyimpostor | Igrajmo Fudbal!! | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ようやくベンチです
昨日、10月22日。
日曜日、公式戦のお話。

出番は無いのを知った上で、「試合に出る準備」を持って会場へ。


ロッカールームで着替え。
そのまま行なわれる試合前ミーティングで、気持ちが昂ぶる。
試合が行なわれるピッチへ向かう。
いつものようにチームの皆とアップをこなし、試合前の準備を整える。


そして今回。
よーやく。ようやく、ユニフォームを与えられ、ベンチ入りを果たしました。
つまり、‘試合出場の可能性有り’の段階まで来たってこと。

案の上、というか予想通り、試合を通じて僕の途中出場は無かったけれども。


チームとしては、自分達のサッカーがある程度ガッツリはまって勝利。
4-1の快勝(前半・後半で2得点ずつ)。
前節が大量失点による惨敗だったので、
今回は得点を重ねた勝利。停滞ムードを払拭できたようで良かった。



絶対に勘違いしてはいけないこと。
何よりも大事なのは、『チームが勝利する』ということ。

そして、そのためにピッチの上で自分が貢献ができるならそれがベストなワケで。
言ってみれば、‘僕が試合に出るかどうか’は、最重要ではないのです。

でもしょーじきなトコロ、本当はめちゃくちゃ試合に出たいので。

試合で使われるにはやはり、
「ケガはもう関係なく、動ける。」「試合に使うだけの価値がある」
ってことを練習や練習試合を通じて証明しないと。


次の日曜は練習試合が4本程組まれているのでそこでガシガシやります。
しっかりやりたいと思います。



手術後の‘2代目くるぶし’(&手首)になってから初めての秋冬を迎えます。
近頃は肌寒くなってきているので、痛みや不具合に少々ビビッていましたが。

連日、就寝前はアホみたいにストレッチを重点的に行なっておりましたので。
(ストレッチの姿勢のまま、眠ってしまったことも)
なかなか足の状態も良好です。


僕も毎週ココに‘試合に出れなかったお’と書いていて楽しいワケではないので。
読む人もおもろい感想は持たないと思うので。
やはり自分が‘出場した’試合について思うことを書きたいので。


もっとしっかりやりたいと思います。
11月はいい加減活躍しないとなぁ。
| leftyimpostor | Igrajmo Fudbal!! | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歯痒い、歯痒い。 不甲斐無い。
10月8日、日曜日。
チームのみんなより早い時間に試合会場へ向かう。


規定では各チームより1名ずつが出向き、リーグ本部を手伝うことになっている。
今回、我がチームでは僕がその担当をすることになった。

当日になって与えられた仕事はラインズマン(副審)。
自分の所属チーム以外の試合(そりゃ当たり前だよなー)を担当する。


JFAのレフェリーライセンス(何級なのかは存じません)を持つ主審と打ち合わせ。

やはり日曜日、芝生のピッチの香りを感じられるのは最高に気持ちいい。


試合を裁くのを手伝う傍ら。ついでと言っては何だが。
対戦中の2チームをスカウティングというか。弱点を探ったり、粗探しをしてみる。


試合終了。
次節、ウチと戦うチームが勝った。
緊張しながらも、なんとか与えられた仕事を全うする。



準備をしていた自チームのもとへ。
急いで輪に加わり、アップに参加する。


いかんせん、まだ「練習試合限定の様子見プレイヤー」の身分である。
今日は本部の手伝いのみで、絶対に試合には出られないことは分かっている。


それでも。


今回も「試合にフル出場する」準備で会場に入った。
もちろん、「試合に出る準備」としてチームの皆と一緒に全力でアップを行なう。
試合に向けての準備を整えるのに、微力ながらも役に立ちたい。



試合開始。



ひっきりなしに吹き荒れる強風の中のゲーム。
チームは惨敗。


目の前でチームが続けて失点をしている時に、何もできないのは歯痒い。
ゲームが始まってしまったら、試合に出ない自分には何ができるのだろうか。
歯痒い。
歯痒いだけだ。



今回の試合結果を受けて、シーズンの目標が「優勝」や「○位」ではなく、
『1部残留』に変わりつつある。


チームの状態、雰囲気も「絶好調」と言える状態では決して無い。




次の公式戦までの間の練習試合に出場すれば。
「練習試合限定の様子見プレイヤー」の条件である、
『5試合は試しに少しずつ出場して、使えるのかどうか判断する』という
キャプテンとの約束・条件が消化される。




ラインズマンとして、試合に関わる。
それは本当に目の前でサッカーの試合が行なわれているということだ。

足元のタッチライン。
12cm程度の白線に全てが遮断されている気になる。


‘まだまだ。そう簡単には、サッカーをやらせないよ。’


目の前の芝生のピッチは、まだ遠いところにある。




次の練習試合で、動けることを体現する。
「使える」ことを証明したい。
だれも、ケガのことを思い出さないぐらいに。


‘左足のペテン師’と名乗っている通り、
チームメイトの予想を裏切る程に、戦力としてまた加わりたい。


ウチのチームの皆が少しでも楽な状態で。
プレッシャーの少ない状態で。
試合中にボールをコントロールしたり、動いたりするのに役立つのなら。
どれだけでも無駄走りしてやる。
何回でも身体を張ってやる。



早く「自分のチームのサッカー」をしたい。



相手と競った際の身体の痛み。
日焼けでヒリヒリする肌。
程よい疲れと筋肉痛。
芝と土で汚れたジャージ・ユニフォーム。


前日;日曜日から持ち越せない物ばかりを数える、試合に出ていない日の翌日。
そんな月曜日にはもうたくさん。


いい加減、まっぴらだ。
| leftyimpostor | Igrajmo Fudbal!! | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
S.S.S. (サッカー シューズ ショッピング)
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以前に↓で宣言した通り。
http://leftyimpostor.jugem.jp/?day=20060907
帰省中の地;名古屋でスパイクを購入しました。


↑の写真、左の白いのが新しいスパイク。


adidas製
パティーク05’SWTRXHG <ホワイト/ブルー>
定価「¥16800」を、 「¥7329」で購入。


店で散々悩んだ結果、これに決めた。
軽さと、足の甲・側面へのフィット感が決め手。
本当は<ホワイト/レッド>の配色が好みだが、あえなく品切れ。
しかし、この白地に青ラインの配色も悪くない。

というか、良い。
うん、素晴らしいものである。



一方、↑写真内右の黄色い靴。

PENALTY製
サロムンド <カナリア/グリーン>
定価「¥5775」を、「¥3129」で購入。


こちらはフットサルシューズ。
スパイク以外は購入するつもりは無かったのだが、
ピッタリサイズのラスト1足を店内で発見。
チームの練習時に僕はPENALTYのウェアを着ているので。
アップ用、もしくは試合会場への移動時に履くために購入。

いやぁ、‘衝動買い’ってやつですかね。



今回は中学時代によく通った、名古屋のサッカーショップに行きました。

決して広くはない店内。
パッと見は雑然としながらも、実は順序良く並べられた靴たち。
その山の中から、自分の足に合う靴を探すのはとても楽しい作業です。



名古屋で足を診てもらい、サッカー継続の許可を主治医からいただき。
昔から通い慣れた、サッカーショップでスパイクを(フットサル靴も)買う。

なんとかサッカーを復帰し始めたこの時期に、
ゲン担ぎというかなんというか。


ともかく。
自分の中の「リセット」「リスタート」として名古屋でスパイクが買いたかった。

今回はそれが叶って大満足でございます。



だが。唯一、不満があるとすれば。


僕よりも確実に若いであろう店員さんに、

『そうだね。。部活用なら、こっちの人工皮革製のスパイクが、、、』

と、‘高校生サッカー少年’扱いを受けたことである。
むぅ、なんということか。。


まぁ、気に入った2足に出会えたので、今回は見逃してやろう。
2足とも、キチンとケアをして大切に履くことを誓います。


というワケで。
早くこのスパイクを履いてサッカーがしたくてたまらない。
次の日曜が楽しみで仕方がないのである。

あっ。
ひょっとしたら。
こういうところが‘高校生サッカー少年’扱いを受けた所以なのかもしれないなぁ。
| leftyimpostor | Igrajmo Fudbal!! | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ライン際、 但しピッチの外側の。
昨日;17日は秋のリーグの開幕戦。


僕は依然として練習試合限定出場プレイヤーなワケです。
公式戦には出られないのを十分知っている上で、
会場に‘試合に出る時用’の準備をして向かいました。
球を蹴る格好で公式戦グラウンドに来るのは2004年の最終戦以来。


試合前。
チームの皆と同じメニューでアップをします。
対人プレーの確認では、スタメン組の練習になるように真剣に立ち合いました。
シュート練習やセットプレーの確認では志願してゴール裏で球拾いをしました。



試合に出られないのがもどかしい。



試合は、ゲームが落ち着かない前半の内に連続して失点。
後半はペースを握ってチャンスを作るものの、決めきれず終了。
開幕戦は 0 - 2 での敗戦となりました。


ベンチから見ているのは、本当に歯痒い。



よく言われるように、
「試合に出られなくてもチームのためにできること」
は確かにたくさんあります。
思いつくことはすべてやりたいですし、やるつもりです。



それでも。


試合に出て、チームのために出来ることをしたいです。




ウチは足が左利きの選手が何人もいるんですが。
昨日はレフティーの参加者は僕1人。

つまり、
試合に出ることが出来た人間にレフティーは1人もいなかったワケです。


「今のはそのままダイレクトで左から、、、」
「切り返さずにライン際から、、、」
「相手キーパーから逃げる回転のクロスで、、、」


などと、思う場面が何度もありました。

レフティーの不在を思う場面。
恐れ多くも、自分の不在を思う場面。


試合に出て、チームのために動きたい。
自分がピッチ内で、左足でボールを蹴られたら変わっていたかもしれないのに。


歯痒くて悔しいのですが。
焦ってもしょうがないですね。

実際、昨日出場していたとしても
今の僕ではチームの役に立っていなかったでしょう。



一つ一つ、練習試合に全力で挑みたいと思います。
そして早く、チームの役に立てるようになりたいと思います。
| leftyimpostor | Igrajmo Fudbal!! | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
左サイドバックだと、やはり落ち着く。
20060912_221717.jpg
日付変わって火曜日だけど、日曜のサッカーのご報告。


今回は葛西臨海公園。


実は先週の木曜、仲間や後輩たちがBBQをおこなった所。
が、僕は仕事のためにBBQには参加できなかったんですよ。
「つい数日前はここでみんな楽しかったんだろうな」
って思いながらもグラウンドへ。




さて。


今回は18時〜21時のグラウンド使用での練習試合。
ウチと相手さんの2チームで、30分 × 4本の予定とのこと。


ナイター設備のあるグラウンド。
ゴールの向こうに、葛西臨海公園名物の観覧車が見えます。



今の僕は選手としては‘10分限定’の身分なので。
4本の練習試合の内、1本で主審、2本でラインズマン(副審)のお手伝い。

プレーできたのは1本だけでしたが、
キャプテンの判断で15分間プレー時間が与えられました!



前回とは違い、今回は4-3-3での左サイドバック。
やはり馴染みのあるポジション。
どうやってチーム内で有機的に機能するべきなのか。
イメージは確実に広がりました。



主審をやったり、ラインズマンをやったり。
短い時間のプレーの中に、目標や課題を意識して取り組んだり。


これは必ず、僕の糧になると信じているので。
貴重な体験として、決して無駄にはしませんよ。



帰り道はチームの皆とサッカー談義。

その日のプレーを振り返りながら、お互いの考えを交します。


これも僕にとっては貴重な勉強の機会であり。
また、とても楽しい時間でもあるのです。
まぁ、話の中にはギャグや下ネタも多いんですけどね。



そんな帰り道。
東京駅、京葉線ホームからの長〜い距離を駅構内で歩いている時。
チームメイトの何人かから。


僕のチームへの態度というか。
サッカーへの取り組む姿勢というか。


思いもよらず、恐れ多くも評価やお誉めの言葉をいただきました。


皆、仲間ながらも尊敬しているメンバーなので。
恐縮しながらも、素直にとても嬉しいものです。

尚更張り切って行きたいと思います!



来週はいよいよ公式戦。
秋期リーグの開幕戦です。


今の自分が、チームのために何ができるのか。


これに集中して是非ともチームの勝利に貢献したいと思います。



もちろん、シーズン後半には‘秘密兵器’として。
もちろん、ピッチの『内側』で。

左サイド、タッチライン際で躍動してやるぞー!!
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