左足のペテン師

ライン際からクロスをあげたり。
中に切れ込んでシュートを打ったり。
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Stand up, if you love Nagoya Grampus!!
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♪アーレー アーレー 俺たちの名古屋ーっ!!

♪恐れる事っ 無いさーっ!! 

♪さぁ、前を向いて行こーうっ!! 



っしゃー、おらーっ!!!
1-0!! 1-0じゃーっ!!
んなもん、最初からウチが勝つって言うとったろがーっ!!!



連敗を3で止める快勝!!
先制点は今期リーグ戦初先発の杉本恵太!!

なんて気の利いたスルーパス。
なんて軽やかな飛び出し。
そしてなんて冷静な流し込みゴールっ!!


おぅふっ!!

素敵。素敵すぎるよ!!
ケイタっ! ケイタっ! ケイタっ!!(ドンドンドンっ♪)



いやぁ、しかし共に生きるチームが目の前で勝つと気持ちいいね。


次のアウェーゲームにも馳せ参じますよ。
(鹿島とか柏とか千葉とか横浜とか、、、、)



そうだ。
東京を引き払って名古屋に帰る時はスタジアムの近所に住もう。
というか、全てのホームゲームを見るために、もうこの際名古屋に戻ろう。
うん、そうしよう。きっとそれが良い。


晴れた休日はやっぱりサッカーだよな。


今日はサッカー観戦だったけど、次の週末は自分がプレーする番。

とても良いリフレッシュにも、プレーの参考としての良い刺激にもなりました。



うぉー。
僕はサッカーが大好きじゃーーーっ!!!



母さん、夏に実家へ帰省する際はホームゲームの開催に合わせて帰ります。
かしこ。
| leftyimpostor | Football!! | 23:44 | comments(0) | - | pookmark |
Take me out to the Football field!!
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はい、どうも。こんばんは。

GW連休ということですが、4日、5日と自宅に引きこもっていました。
体調イマイチだったし。別に予定とかもなかったんだもん。

ですが。


我が名古屋グランパスエイトがアウェー遠征で
東京に来ていると言うのなら、行かないことはあろうか、いや、ない。


ということで行ってきましたよ。味の素スタジアム。
FC東京を相手にしたアウェー戦。


現在、グランパスは3連敗。


開幕直後のリーグ戦7戦連続無敗の後、勢いが無くなってしまいました。
(↓にある4月29日の日記後にヴェルディ戦を見に行った際、1敗目を喫したのです)


今日こそは快勝して、再度上昇気流を描いてくれることでしょう。


名古屋魂を見せたれや!!!
| leftyimpostor | Football!! | 23:43 | comments(0) | - | pookmark |
お久しぶりです。
080426_1308~01.jpg
随分と放置しておりました。

お久しぶりです。「左足のペテン師」です。
約2ヶ月ぶりの更新です。


さて、ではざっと近況報告をば。

・仕事、3月半ばになんとか就職しました。脱、自宅警備員!!
 今は渋谷のIT関連会社で働いています。
 前職とは比較にならないぐらい良い職場です。人も、環境も。


・ドラム、バンドに参加して叩いています。
 レコーディングやライブをしております。
 こっちは追々詳しくお知らせします。


・サッカー、社会人リーグにて続いております。
今のチームに所属して早くも6シーズン目になりました。
相変わらずピッチの左サイドで走り回っています。


さて。

実は今からとてもワクワクする所へ出かけます。

ヒント:赤 鯱 妖精。

↑の画像で身に付けているマフラーでわかるかと思いますが。
一人で存分に楽しんできたいと思います。


おっと、そろそろ始まるようなので行かねばなりません。
それではまた!!

| leftyimpostor | Football!! | 13:50 | comments(0) | - | pookmark |
この子の『六つ』のお祝いに
20070603_355958.jpg

あっ、じゃあ一応。
キックオフ直前のオイラの様子も記念に。

いいなー。コイツ↑幸せそうだなー。
自分のことながら。

ちなみに。
試合結果があれで、そもそも試合が終わったのは午前6時直前。

翌日の仕事は若干フィジカルとメンタルの両方で厳しかったっす。


社長はずっと、
「インザーギの1点目はハンドだろ?」と言っていました。


もちろん、‘重役出勤’の時間帯より後に会社に来てからだけどね!


| leftyimpostor | Football!! | 03:45 | comments(0) | - | pookmark |
この子の『六つ』のお祝いに
20070603_355957.jpg

よいしょっ!!


これで↑わかるかなー?

誇り高きLiverpool Football Club のチームエンブレムと、
その上に輝く5つの星がみえるでしょ?

これで『チャンピオンズリーグ優勝5回』を表しているんです。
 ※前身大会である『チャンピオンズカップ』時代も含む。

でね。
これを締めて一日仕事をしていたわけですよ。
さらにウチの会社の社長がイギリス人で、
その上 Liverpool のサポーターなもので。

ネクタイに気付いてもらえて褒められるわ、さらに、


社長:「でもそのネクタイを会社に締めて来て良いのは今日だけだ!」

オイラ:「あっ、、もしかして職場にふさわしくないですかね。。。?」

社長:「違う。」

オイラ:「えっ?じゃあ、なぜ、、、」

社長:「今夜6度目の優勝を果たすと、星の数が合わなくなるからさ。」

二人:「Ah〜  Hah hah hah hah!!」


という、救いようの無いジョーク崩れな会話も展開していたのですが。
 (ってか、仕事しろよな、仕事を。)

お互い、「明日は優勝の喜びを分かち合おう。」と言っていたんですが。



うー。。。。。。



試合結果は、みなさん既にご存知の通り。


オイラなんか深夜に自宅にサークルの後輩を3人も呼んで皆で見てたのに。
試合後、全員無言。空気最悪。

ま、
そりゃ誰もあれだけヘコんでるオイラに言葉はかけられないだろうけどね。


もう、これは紳士的に、勝利したAC Milanを称えましょう。

そして、敗れはしましたけれども。
胸を張って Liverpool の選手たちにも拍手を送ります。

本音では勝ってほしかったけれどね、、、、やっぱり。



『チャンピオンズリーグ優勝 6回目記念』のネクタイが作られ、
それを締めて僕が出社するのはいつになるのでしょう。


願わくば、それが来年の夏でありますように!!
| leftyimpostor | Football!! | 03:38 | comments(0) | - | pookmark |
この子の『六つ』のお祝いに
20070603_355956.jpg

どーも。ご無沙汰しております。
更新が無くて申し訳ない。


さて、実はこう、ガガガッと更新したいイベントがあったんですが。
いやぁ、、、、ねぇ?


もう10日以上前になりますね。あっという間だ。
UEFA チャンピオンズリーグの決勝戦。

われらが Liverpool Fotball Club vs AC Milan


試合は日本時間の5月24日(木曜)の午前3:45キックオフだったんですが。
もうね、当日はテンションが高くてしょーがなくて。
↑の写真の格好で会社に行ったんですよ。



や、Darth Vaderのマスクはもちろん取ってですよ!!


写真でわかるかなー、赤いネクタイがね、記念品なんですよ。
2シーズン前。Liverpoolが5度目のチャンピオンズリーグ優勝に輝いた時の。
俗に言う、「イスタンブールの奇跡」の時のね。


えっ?! 「普通の赤いネクタイにしか見えない?」って?
んじゃ、お次でもう少しわかりやすくお見せしましょうか。


【続く】
| leftyimpostor | Football!! | 03:38 | comments(0) | - | pookmark |
赤く、熱い、厚い‘壁’。
秋田豊 選手。


1970年8月6日生まれ。愛知県三好町出身。
1993年にJリーグ、鹿島アントラーズに入団。
当初は右サイドバック、その後はセンターバックの位置で鹿島の中心として活躍。
チームの黄金期を最後尾から支える。

だが、2003年末。突然の戦力外通告。


2004年、故郷愛知県に戻り、名古屋グランパスエイトに入団。
屈強なフィジカルと経験に裏打ちされた深い読みとカバーリングで守備に貢献。
また、特徴として挙げられる得意のヘディングでは攻撃でも活躍。

1998年のワールドカップではレギュラー出場。
2002年のワールドカップにも続いて代表メンバーに選出。
大会期間中は出場が無かったものの、経験を活かしてチームに貢献。

練習熱心なことでも知られ、若手の良い見本として国内で評価も高い。


名古屋グランパスエイト、背番号「2」。
魂のディフェンダー。
俺たち(名古屋サポーター)の誇り。
赤く、熱い、厚い‘壁’。



↓のニュース速報を見て驚き、落ち込み、非常に残念に思っています。
そのため、異例の1日2回更新です。。


http://sports.msn.co.jp/article/article.aspx/genreid=5/articleid=21483/

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/soccer/news/20061129k0000m050105000c.html



あまりに突然過ぎて、正直驚いています。
そんなあっさり戦力外通告だなんて。

今シーズンも鎖骨の骨折はあったが、チタン製プレートを埋め込んで奮闘。
試合にも多く出場し、守備だけでなく、
セットプレーで貴重なゴールも生み出していたのに。
それがこんなにあっさり切るのかよ。。



秋田選手は、僕の高校の先輩です。
高校のサッカー部の先輩でもあります。
(僕は中学2年からヒザ壊していたので、
 高校の部活では1度もまともにボールを蹴れていない幽霊部員なのですが)

僕の担任の先生が偶然にも、秋田選手が在学中ずっと担任だったということで
昔話や逸話なんかもよく聞きましたし。

フランスワールドカップの出場決定時に高校に挨拶に訪問された際も、
短い時間ながら握手する機会を設けてもらいましたし、サインもいただけました。
(サンキュー、先生!!)


余談ですが。
このとき僕が感極まって「本大会ではバティを抑えてくだしゃいっ!!」
と無茶&カミカミな願いを伝えたときもどっしりと受け応えてくれました。

その後。
フランスの本大会では日本代表はアルゼンチン代表に0-1で敗れましたが、
僕は勝手に『秋田選手は僕との約束を守ってくれたっ!』と思い込んでいます。
何か問題でも?

※‘バティ’ってのはアルゼンチン代表のバティストゥータ選手のことです。

そういえば、秋田選手はウチのオカンの大学の後輩でもあります。



とまぁ。

これだけ書けばいかに僕が勝手に秋田選手に親近感を抱き、
一人のサッカーファンとして憧れ、
一人の名古屋サポーターとして信頼しているかがわかってもらえるでしょうか。



確かに。
『ゆくゆくは名古屋のコーチやJFAの指導者となっていただき、
 世界に通用するディフェンダーの育成に関わってほしい。』
と思っていましたけれども。


それにしてもこのような急な戦力外通告はあんまりだし、
ましてや引退なんてとんでも無い。
今シーズンの働きを見ていれば、Jリーグでまだまだ高いレベルでプレーできる。



確かに年齢というのはこれから移籍先を探すのにネックになるかもしれません。
前途は多難なのかもしれません。

それでも秋田選手のサッカー人生が来年も、
‘プレイヤーとして’素晴らしい1年となることを願ってやみません。


秋田選手。

限界説を唱える奴等に愛知高校サッカー部魂を見せつけくれ!!



本当は10年ぶりにDFとしてバロンドール(欧州最優秀選手賞)に輝いた、
イタリア代表;ファビオ=カンナバーロ選手(レアル・マドリッド所属)について
書こうと思ったのに。


http://jp.uefa.com/competitions/UCL/news/Kind=1/newsId=484480.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20061128-00000010-spnavi-spo.html

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20061128-00000011-spnavi-spo.html



少しでも欧州に追いつくように、
日本もベテランDFへの評価が高くなる時代が早く来ますように。

| leftyimpostor | Football!! | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
攻守の切り替え時、最初のパス
23日(仕事が休みだった)から一昨日:26日まで。
それほど忙しくも無かったので、家でサッカーの試合を見ていました。
録り溜めていたビデオや、TVの生中継やら。
集中して見たり、家事をやりながら眺めたりしていました。


最近の日本代表(アジアカップ関連)の試合。
チャンピオンズリーグのバルサvsチェルシー、セルティックvsマンチェスターUtd.
あとはJリーグの生中継、FC東京vs横浜Fマリノス 、 レッズvsFC東京。

それと、フジテレビで放送されたチャンピオンズリーグ ダイジェスト。


それらを見て、思ったことを今回は書きます。
日本のサッカー(代表・Jリーグ)と、海外のサッカーを比較して思ったことです。




サッカーにおいて‘攻守の切り替え’が重要だというのは、当然の事なんですが。

「じゃあ、具体的に攻守の切り替えの際に重要なことって何なのよ?」
と言われると、

「それはね、『ボールを相手から奪って、最初に出すパス』だよ。」
となるワケです。

ボールを奪って、相手と攻守が入れ替わる時の‘1本目のパス’ですね。



各選手の運動量が多く、試合中常にプレスがかかっている現代サッカーでは、
この‘1本目のパス’である程度のリスクを冒してアドバンテージを握らないと、
本当のチャンスは作れないと思うんですよ。

これは別に「速攻」や「カウンター」等のスピードを優先する攻撃だけでなく、
普通に‘守りから切り替えて攻める’ということで普遍だと思うんですが。


で、高い位置(相手の守るゴールに近い位置)で相手からボールを奪えた場合は
1本目のパスでいい形が作れるけど、
そういう場面は1試合の中で限られていて。頻繁にあるワケではありません。

例)
守備的MFがセンターサークル付近でボール奪って、すぐにスルーパスを出す。
 → FWが抜け出してシュート → ゴール!!


実際には、このような場面が頻繁に起こることは無く、
大抵の場合は相手からボールを奪えるのは自陣内であり、
DFが相手から奪ったり、GKが相手のボールを処理したり、
こぼれ球がマイボールになったり といった場面だと思います。

そうすると。
必然的に‘1本目のパス’はGKかDFが自陣の奥深くから出す事になります。


そこで意図の無い、安易なパスを選択してしまうと、
そこからボールを敵陣内に運ぶだけで4,5人の選手が必要となってしまいます。
ディフェンスラインと下がり目の中盤の選手とでダラダラとボールを回してね。

※オシム監督が言うところの‘『各駅停車』なパス’ですね。


そうやってチンタラやっている間、すぐに敵の選手も自陣に戻ってしまいます。
そして相手の守備ブロックは再構築され、スペースは消されてしまいます。

これじゃあ、攻めの形を作るには余りに遅すぎるんですよ。



勝負の肝になるのは、
『‘1本目のパス'で敵の攻撃の選手を自陣に何人置き去りに出来るか』
という所なのに!!


このようにガッカリする場面が日本のサッカー(代表・Jリーグ)では非常に多い!
海外の試合と見比べてみると非常に多い!


勘違いしてはいけないのは、「リスクを冒してアドバンテージを握る」パスは、
建設的で意識の高いものであって、
「うおぉ、ボール奪ったからとりあえず相手ゴール前に向けて蹴るぞー。」
っていう低次元のものとは全く異なるということです。


攻守の切り替えの際の「リスクを冒してアドバンテージを握る」パスは、
チャレンジ精神を含んでおり、受け手に対してメッセージを込めた、
自分達がゴールを奪う・ゴールチャンスを作る場面から逆算した上で出された
パスでないと駄目なんです。
少なくとも、そういう意識・意図が見えないといけません。

それが世界のスタンダードなんですよ。



さて、日本のサッカー。

GKとDFのフィード能力の無さが海外の選手と比べて酷いです。
というか、それ以前の
「とりあえずは横にいるの味方にボールを預けて、、、」
みたいなフィードに対する意識の希薄さが酷い。

「とりあえず」の意識で回したり、キープしているボール。
それは決して‘ボールポゼッション’では無い。
「球遊び」は他の場所でやっておくれ。
ピッチはフットボールをする場所だ。


※そういえば今年の6月。
ドイツの地でボールポゼッション気取りの「とりあえず」サッカーを無様に展開した
ふざけた代表チームがありましたね。。。


さて。
日本の選手で言えば、レッズの闘莉王選手はその辺を意識して
「攻撃が加速するパス」を出そうとしている様子も見られますが。
彼が「自分自身も前線に、攻撃に飛び出していく選手」であるから
おそらくそう感じるだけのかもしれません。
あとは、ん〜。。
横浜Fマリノスの松田選手も「攻撃が加速するパス」を出そうとしているかな。


海外の選手で言えば、バルセロナのマルケス選手(メキシコ代表)なんかは
攻守の切り替えに有効な ‘1本目のパス'を出していますね。
マンチェスターUtd.のファーディナンドもパススピードに緩急を付けていた。
海外の選手は緩急を付けた上で、「急」のパススピードが早いんだよなぁ。


でもまぁ、‘1本目のパス'を敢えて選択せずに、‘試合を殺す’ため、
‘サッカーをしない’ためのボール運びをDFが敢えてする時もあるし。
攻守の切り替えなんてお構いなしで、ひたすら守備専門要員として
ガタイ系のDFが重宝されるときもあるんですけどね。


いろんなタイプの選手がいると思いますが。
それでもやっぱり攻守の切り替えの際、
フィードの意識と能力が優れている選手が僕は好きです。



うー。。
ちょっと話がまとまりそうに無いので強引に終わらせますけれど。




自分もピッチに立つ時はその辺をしっかりと意識してやりたいな、と思います。
守備から攻撃へと切り替わる際、ボールの出し手・受け手のどちら側としても、
ビルドアップの中で効果的にボールに絡めるサイドバックになりたいものです。



こうやって何試合もサッカーを見て、コーヒーでも飲みながら
自分で書いたメモなどを元にいろいろ考えるのがすごく楽しい。
もっとたくさん試合を見て、考えを深めたい。
サッカーの勉強がしたい。


就職して収入が安定したらスカパーのサッカーパックに加入しなきゃね。
| leftyimpostor | Football!! | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
El retorno de Teru.
以前にこのブログで書いた内容↓。
http://leftyimpostor.jugem.jp/?day=20060819

僕が‘思い入れを持つ’岩本輝雄選手の現役復帰。
J1リーグ、アビスパ福岡への入団。

かなり期待を持っていたんですが、結局これは実現しませんでした。
うーん。。。


残念に思いながら、その後の彼の動向を追っていたんですが。


今度こそ、本当に彼がピッチに戻って来ます!!
ご本人のHPで発表がありましたよ。

http://www.teru-five14.com/diary/index.html


12月に横浜で行なわれる『FIFAクラブワールドカップ ジャパン2006』。
この大会に参加するオセアニア地区代表、
オークランドシティFC(ニュージーランド)への入団が決定したとのことです。


昨年、同じくオセアニア地区代表のシドニーFC(オーストラリア)に入団した
‘カズ’三浦知良選手のように、晴れの舞台で存分にサッカーをしてもらいたい!
※昨年の大会名は
『FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップジャパン2005』でした。


昨年は我がLiverpool Football Clubがヨーロッパ代表で出場。
(決勝のアレはオフサイドじゃないと未だに思うんですが、何か。)
相変わらずの某;●本テレビの中継の酷さにも関わらず、熱心に見たものです。


今年は「一サッカーファン」として大会を見ようと思ったのですが。
これはひょっとしたら現地でスタジアム観戦しようかな、と。

FCバルセロナの出場試合よりかはチケットも入手しやすいでしょうしね。


誰か一緒に見にいきませんかー?



さてさて。

サッカーをする舞台の規模も違いますし。
サッカーへの取り組み、ケガからの復帰の際のリハビリなど、
あらゆるものに関して彼と僕とでは比較するのも失礼な程、違いがありますが。

同じ左足利き同士、今回のことで非常に感銘を受けました。

岩本選手の活躍に期待しつつ、自分ももっと真摯にやっていきたいと思います。
| leftyimpostor | Football!! | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
秋なので本を読んでみた。
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買ってから時間が経っていた本をやっと読み終えた。
1992年秋から1994年末にかけて、都並敏史氏を追ったドキュメント。


一度読み始めたものの、何度も途中で止まり。
同じ箇所を何回も読み直したり。
手持ちの本の山から、関連のある「資料」を探したりしていて。

それほど長い本ではないものの、思いのほか読み終えるのに日数がかかった。



人物について書かれた文章で、ここまで共感したのは初めてである。




自国の歴史上、初のワールドカップ出場への道。
最終予選。5ヶ国との総当り試合。
6チーム中、上位2チームに入れば本大会出場は叶う。


そんな中、最終予選を目の前にして割れる自分の足。左足、踝の骨。
ボールを蹴ることはおろか、歩行すらままならない状態。


それでも。
対戦する諸国のスカウト・偵察隊の前で、練習をしなければならない。
「ヤツは試合に出てくる。」「都並のケガは大したことないらしい。」
張り子の虎で、威勢を張らなければならない。
「どうだ、俺の足は何ともないぞ。」


大好きなサッカー。
共に戦い、切磋琢磨してきた仲間達。
自分とチームへの自信。誇り。
あと少しで手に入る夢。



もし同じ状況に置かれたなら。


氏が迷わずそうしたように、
僕も皮膚の上から割れた骨にボルトを捻じ込むだろう。
「試合に出られる」という演技をする為、
練習の為だけに麻酔や痛み止めを何本も打つだろう。



勉強になる点が多かった。

身体も、プレーも、感覚も、考えも、サッカーに取り組む姿勢も。
もっともっと研ぎ澄ましたいな、と思う。


実りの多い秋にしたいと思います。
| leftyimpostor | Football!! | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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