左足のペテン師

ライン際からクロスをあげたり。
中に切れ込んでシュートを打ったり。
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連休。
090502_0017~01.jpg
連休ですね。
遊ぶための軍資金を用意しました。


お暇な方、「ブログ見ました。」の一言を添えて連絡ください。
特に予定が入らなければ母の日ということで地元の母親に全額還元してしまいますよ。



僕からの連絡に対して返答をしない人は、
仕事関連の知り合いも、プライベートでの知り合いも。
一人残らず、全員不幸になってください。

そうだなぁ、僕と同じような交通事故に遭って、一生苦しめば良いのにな。
| leftyimpostor | - | 14:26 | comments(35) | - | pookmark |
4周年に思うこと。
090118_2301~01.jpg
1月18日、23:00。


早いもので、交通事故から丸4年が経ちました。



赤信号。
交差点の先頭で待つ原付バイクの僕。


青信号に変わり、徐行して交差点の中央へ。
停車。

向かいより直進する対向車が通り過ぎるのを待ち。
右折するために再びアクセルに手をかけたところで。

僕からは死角となるカーブから速度を上げたまま坂を降り、
急スピードで交差点へ飛び込んでくるバイク便業者の大型バイク。


バイクのヘッドライトによる、強い光。
『アッ! やばい!!!』


相手のバイクに押されたまま、坂を滑り落ちる。
衝撃音と、全身にかかる重力


ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!!!!!!!
『ヤバイやばいヤバイやばい アカンあかんアカンアカンあかんあかんアカン!!!』



重力が最大にまで溜まった段階で、
ハンドルから手が離れた。
ゆっくりと流れていくように見えた、夜空。

『あっ、こりゃあ死ぬな。』

そこで意識は一旦途切れた。


その後、僕は身体全体で感じる道路の冷たさで意識を取り戻し、
ゆっくりと目を開き、最初に歪な方向に曲がった、潰れた右手を目にした。

『やべぇ。今週の卒業かかったテスト、どうしよう。』

起き上がろうとして、力を入れたはずの利き足が地面を捉えられず、
左足の裏ではなく、左足の脛が地面に着いたことに気付いた直後に。
左足の踝がつぶれ、脛から足首が「ぶら下がっている」のを目にした。

『これはちょっと、、、しばらくサッカーはお預けかな。。。』

潰れたことによる変形と内出血により患部は腫れ始め、
利き手と利き足に巻いたおまじない代わりのミサンガが窮屈になる。
患部は紫色から、少しずつ青みを強めていく。

何度も失いそうになる意識が、焦点が合わさってくる痛みによって
その都度身体に引き戻される。


絶望、遠くなる意識、強い痛み。
痛みによりまた我に返り、どうしようもなく絶望する。


この後、自分が気付いていない頭へのダメージなどで、
死んでしまうのかもしれない。
という、鈍くて重い、恐怖に似た感情。



痛み、絶望。痛み、絶望。痛み、絶望。恐怖、遠ざかる意識、痛み。


その後、地面で痙攣したまま、
ぶつかった相手のバイク便ドライバーと、
彼が呼び寄せた同僚に罵声を浴びせられ、脅された。


救急車が来るまでの間、実家に電話をした。
救急隊員が電話に代わって症状を伝えるまで、
母と妹は僕の言っていることを信じなかった。



その後、僕を待っていたいくつもの出来事。


漸く到着した救急車の中や、
運び込まれた救急センターでの治療。

東京での短期入院。

ドラムとサッカーはできなくなるという診断。

麻酔が十分に効かない中での名古屋への搬送と再入院。

全身麻酔での手術。

体中に挿されたり、つながれたパイプや管。

我慢のできない痛み。

人からの裏切り。

改めて、ドラムとサッカーはできなくなるという診断。

現実に対する怒りと、裏切った人たちへの復讐心を糧にしたリハビリ。

一年後の再入院と手術。

再度のリハビリ。

手術跡。

そして今でも。そしていつまでも続く、患部の違和感と痛み。



そのどれもが最低で、最悪で。
自分の中で折り合いを付けるには、今のところ笑い話にするしか方法がない。


今になって、改めて思う。
いや、今でも、未だに思う。


僕はあの時、死ぬべきだった。
死んでおくべきだった。

僕は、死ぬことさえできない、クズだ。
ゴミ以下で、何の価値もない。


死ぬべきだった。死んでおくべきだった。死ねばよかった。死んでおくべきだった。
死ねばよかった。死んでおきたかった。なんで死ななかったんだ。死ぬべきだった。


おまえなんかあの時死んでおけよ、って思っているんだろう?
俺自身はもっと、 死んでおけばよかった って思っているよ。
いつもそう思っているよ。


僕は、自分の人生はあの時に「終わっている」のだと自分では思っている。

今の僕は、途切れなかった命の中を過ごしていているだけで。
まるで映画DVDの本編が終わった後の「特典映像」の時間のようだ。
「本編」である人生はあの事故でとっくに終わっているのだ。



夢なんてない。楽しいことなんて何も無い。嬉しいこともない。
本来死ぬべきだった人間がそんなことを追いかけてはいけないと思っている。



僕は残念ながら死ねなかった。

だからせめて、今まで迷惑をかけた分、
母親に対してはその「罪滅ぼし」をしなければいけないと思っている。

今はまだ「親孝行」の遥か手前、「罪滅ぼし」の中でも序盤のところだ。
それを達成することだけが僕が未だに命を与えられている理由であると考える。

だから、母の命が尽き、葬儀やら一連のタスクが済めば、
それ以降に僕にはやることは無いし、長生きしたいとも思わない。

だってあの時死んでおくべきだったのだから。



本来死んでおくべきだった人生で、どうやって落とし前を付けていいのかがわからない。


死ねばよかった死ねばよかった死ねばよかった死ねばよかった死ねばよかった。



年月が過ぎても、事故現場に来ると良い気分はしない。
気分が悪くなる。頭が痛くなる。



右手の骨や軟骨や筋力。間接の稼動範囲。
左足の内踝や、軟骨や間接の柔軟性。
それに連動した、あらゆる可能性。

無形、有形を問わず、無くしたものが多すぎる。


反対に何か得たものはあるのか?

わからない。
絶望と、手術跡と、痛みと違和感と不平と不満ぐらいか。




僕を裏切った人間や、これから裏切る人間には、
僕と同じような目に遭って、同じような痛みを感じてほしい。
あなたたちにも、どうか激しい痛みの中で絶望する気持ちを存分に味わってほしい。


そしてそんなことを願う僕には、
あれ以上の痛みと、絶望が与えられるべきだ。


あの時、死んでおくべきだった。

どうしてこうなってしまったのかがよくわからない。


あの時、死ねばよかった存在なのに。

| leftyimpostor | その他 | 23:02 | comments(1) | - | pookmark |
2008年を振り返って
人を不愉快にさせ、傷付ける以外に何も生み出さない言葉を。
ドブのように臭い息にまじって吐き出す。


澱んだいやらしい目で見ようとするのは、
人の弱みや、付け入るスキばかり。


人の信頼は裏切り続け、
誰かを信用しようともしない。



クソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソが



世の中には2種類の人間しかいない。
オレをまだ知らない人と、オレのことを嫌う人だ。



お前ら全員、オレのことを見下しているんだろう?
オレはお前ら全員をバカだと思っているよ。



死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。死ねば良かった。




何かのタイミングでふと思い出したときに
その日の気分を台無しにするようなとても不愉快なことを
お前らの楽しい日常の中、ふいに楔を打ち込むように近くに現れて植え付けてやる。



苦しめ。苦しみやがれ。



こんなゴミのような年月を1年分、新たに積み重ねることを終えようとしています。


2009年もこのような感じで。

何も楽しいことは無く。

楽しいことも、嬉しいことも無く。

大切に思う物事や、人もなく。

そんなふうに無駄に過ごしていくのでしょう。



どうやったら落とし前が付けられるのかがわからない。
死ねば良いのに。

あのとき、そのまま死んでおけば良かったのに。


ってな感じで皆様良いお年を。
| leftyimpostor | その他 | 23:58 | comments(0) | - | pookmark |
僅かでも、確かな一歩。
10月16日、木曜日。
月や週のアタマでもない、何とも中途半端な日に突然呼び出された。
何故だか会社の取締役会メンバーたちに。


特に「昇進」とか「出世」ではなく。
役職に付いたり、給料が上がるワケではないのだけど。



急に社内のインターナショナルチームに抜擢された!!



正直嬉しさよりも先に驚きに支配されたのだけど。

入社1年半近くが経過した頃に
自信と成果があれば立候補しようと思っていた仕事に、
入社半年程度の今、上からの指名で抜擢されたのは光栄だ。


年内はいま自分が抱えてるクライアントさんや仕事は手放せないので。
暫くは「日本国内」と「海外事業」の両輪を担当しないといけない。
今以上に慌ただしく、密度の濃い時間に身を置くこととなる。



それでも、ヒリヒリとした緊張感の中、
自分の語学力と、アタマの回転速度を武器に全力で戦いたい。
そして成果を出し、
クライアントには信頼され、
味方には頼りにされ、
コンペティターには恐れられるような。

そんなレベルに成長したい。
期待された以上の成果を導き出したい。


来年からは海外出張も定期的にある。
今まで以上に広いフィールドで、大きな仕事。
プレッシャーに負けることなく、貪欲に挑戦したい。


自分の限界に挑むようにいつも働き、しっかりと母親孝行するのだ!!!

081019_1426~01.jpg


画像は、自分へのお祝いに購入した、
今シーズンの我が名古屋グランパスのユニフォーム。


これを機に、より一層気を引き締める次第である。

↓こんな感じで。

081019_0053~01.jpg
| leftyimpostor | その他 | 15:37 | comments(0) | - | pookmark |
休みなんて。
3連休なんていらない。
週末って何なのさ。

何もやることが無いぜ。


今はサッカーチームに所属していないので、
日曜の予定はまっさらで持て余す。
その上、月曜も休みだなんて。


土曜日。
掃除と洗濯とアイロン掛けを済ませる。
そして、夏から通い始めた接骨院でリハビリを行う。
これでどうにかして1日を潰すことに成功する。

ただ、そうすると。
残り2日間、何もやることがない。


誰とも話をすることがない。

会う人もいない。

たまにメールを送っても、誰からも返事は来ない。

受信するのは、広告メールばかり。



これから死ぬまで、毎週末、
こんなにつまらない思いをしなければならない。

ならば、その週末の回数が少しでも少なくありますように。


毎週、自宅で絶望する。
毎週、自宅で絶望だ。


クソつまらない人間。
くそつまらないにんげん。
クソツマラナイニンゲン。


あの時、死ねば良かったのに。
あの時、死んどけよ。
クソが。
死に損ないが。


早く毎週サッカーがしたい。
| leftyimpostor | その他 | 22:36 | comments(0) | - | pookmark |
断、断筆宣言。
特に何がどう、ってことではないのですが。

しばらくほったらかしにしていたブログをまた書き始めます。

書き始めますよ。

や、別に何がどう。というワケでもないのですが。

日常のことや非日常のこと。本音とタテマエと作り話と嘘。


ま、そんな感じで。

今後ともどうぞ。どーぞよろしく。
| leftyimpostor | その他 | 01:24 | comments(0) | - | pookmark |
さぁさぁさぁ!!
080615_1309~01.jpg
今日も張り切って行きましょーかー!

振りきってやりましょうかー!!

今日も勝つぞ、この野郎!!!
| leftyimpostor | - | 13:09 | comments(0) | - | pookmark |
apart from the team
080601_1138~01.jpg
ご報告がかなり遅れましたが。

2週間前の開幕戦は2-1で我々が勝利しました!!

相手はほぼ毎年優勝争いをする、昨年のチャンピオンチーム。

聞くところによると、チーム創立以来、そこに勝利したのは初めてとのこと。
(以前に僕も出場した試合で引き分けたのは覚えていたのですが。)
10年越しの悲願達成。
ウチのチームキャプテンの喜びもひとしおです。

1失点はしたものの、不意のハンドによるPKであり。
試合中はほとんど守備が崩されることはありませんでした。
つまり、ウチの作戦、自分達のサッカーがガッチリはまったのです。


今シーズンのウチは去年から引き続き、4-3-3のシステム。
しかし、一番変わったのは守備のやり方。プレスのかけ方。

これまでは最終ラインでしっかりとブロックを作るゾーンディフェンスでしたが。
今年は一転、前線からひたすらボール(ボールホルダー)に対して
鬼プレスをかけるようになりました。
守備では誰も後方に余らず、
少しでも相手ゴールに近い位置でボールを奪取し、
そこからのショートカウンターを狙うサッカーです。
これを実行するには運動量と、全選手の連動性が必須なのですが。
年明けからの練習試合で繰り返した試行錯誤の結果がひとまず形になりました。
今シーズンはこのサッカーを貫き通したいと思います。



さて、そんな快勝した開幕戦で私‘左足のペテン師’は出番がありませんでした。

悔しいです。


理由としては色々挙げられますが、一言に集約すると自分の実力不足でしょう。。

ただこれで腐らず、練習、練習試合からしっかりやっていきたいと思います。
試合に出られずに悔しいのは僕だけじゃないのだし。

長いシーズンで、運動量が必須なウチのサッカー。
必ずチームの役に立てる時が来るだろうから。


↑写真は、試合終了後のロッカールーム。
この日、活躍の機会を与えられなかった僕の左足。


次こそは、必ず。
少しずつでも、もっともっとサッカーが上手くなりたい。

| leftyimpostor | - | 11:47 | comments(0) | - | pookmark |
サッカー日和
080601_0919~01.jpg
おはようございます。

晴れましたね!!
天気が良い日曜日はうれしい。
とても気持ちがいい。


そして、そんな日は絶好のサッカー日和なのです。


今日は所属する社会人サッカーリーグの開幕戦。

本日の試合で出番があるかはまだわかりませんが。
長いシーズン、怪我無く、楽しくやり通しましょう。

気分が乗っていたら後ほど試合速報でもします。


それではまた。

FOOTBALL IS MY LIFE!!!

| leftyimpostor | Igrajmo Fudbal!! | 09:20 | comments(0) | - | pookmark |
雨の麻布十番
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雨降る土曜日。
皆様、如何お過ごしでしょうか。

こんばんは、左足のペテン師です。


とある用件で、お洒落な街;麻布十番に来ています。
とても楽しみです。


その理由は帰宅してからご報告しますね。


それではまた後で!
| leftyimpostor | - | 19:27 | comments(0) | - | pookmark |
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